熱割れしたワイヤーガラスを交換

朝方は冷え、日中はぽかぽかとした陽気が暖かかったある日のことです。当社にさいたま市大宮区のお客様から新しいガラスとの交換のご依頼が入りました。

詳細をお聞きすると、お客様が仕事場としてお使いになっているマンションの一室の窓ガラスに突然ひび割れが生じたとのこと。
更に状態を確認してみると、窓にはワイヤーが入った網入りガラスを使用しておられるとのことでした。

お客様もガラスには詳しいらしく、お話しているうちに「もしかしたら熱割れを起こしたのでは」というお言葉が返ってきました。とにかく現場で実際の状況を確認してみますとお返事し、即座にお客様のオフィスへと車を走らせました。

改めて窓の網入りガラスをご確認させていただくと、やはり熱割れでした。冷え込んだ朝と日中の気温差によって、ガラスが熱膨張を起こし、ひび割れてしまったようです。網入りガラスは家庭からオフィス、飲食店等、幅広く使用されている人気ガラスですが、内部のワイヤーとガラスそれぞれの膨張率の違いから、ガラスがワイヤーの膨張に耐え切れなくなり、稀にこのような熱割れという現象を発生させてしまうのです。

今回はお客様のご指定により、日本板硝子の菱形ワイヤーとの交換を施工させていただきました。
慎重にガラスエッジを加工し、可能な限り熱膨張への耐久性を高めての交換です。
施工に要した時間も40分と短く、迅速かつ丁寧だとお客様も大変ご満足のご様子でした。

新しい断熱ペアガラスへ交換し結露防止

先日、弊社の電話受付窓口に「結露がひどいので新しい断熱ペアガラスとの交換を依頼したい」というご連絡が入りました。

お客様はさいたま市中央区にお住まいで、元々断熱用のペアガラスをリビングの窓にご使用なされていたそうなのですが、経年による劣化でだんだんと結露が激しくなってきたと仰っておられました。

今日中に交換希望とのことでしたので、新しい断熱ペアガラスを用意してお客様のご自宅へと急いでお伺いしました。
お客様お立会いのもと、リビングの断熱ペアガラスを拝見させていただくと、確かに劣化による内部結露が著しい状態でした。

断熱ペアガラスは2枚のガラスの間に特殊な空気層を挟み込むことによって、外部と内部との熱を断熱し、結露を防ぐ効果のあるガラスなのですが、劣化等で中心の空気層に水分が侵入すると、内部結露を起こしてしまう場合があるのです。

こうなってしまうと一時しのぎの修理ではなく、ガラスそのものの交換が必要となってきます。
トステムや日本板硝子、旭硝子といった国内の有名メーカー品ならば、保証がある商品もあり安心です、と進言させていただくと、お客様もご承知くださり、今回は旭硝子の断熱タイプLow-Eペアガラスとお取替えさせていただきました。これでもう結露もしっかりと防ぐことが可能です。

「万が一のトラブルの際はまたいつでもお申し付けくださいませ」とご挨拶し、お客様宅をあとにしました。

防犯ガラスに交換

当社は、ガラスに関する知識や技術を持つ熟練の職人が在籍しております。
過去に多くのトラブル案件を解決してきており、ありがたいことに、お客様には高評価を得ることができています!

さて、今回当社の承った依頼は、さいたま市浦和区の50代の飲食店のオーナー様より、お店のガラスが割られたため、新しい防犯ガラスに交換して欲しい、ということでした。
金銭被害は金庫に守られていたため無かったようですが、残念ながらガラスは割られてしまったので、新しい強固の防犯ガラスを希望しておりました。

早速、お客様のご自宅まで足を運びました。
お店は小店舗の可愛らしい感じですが、表に面したガラスは無残に割れてしまっています。

犯人はある程度慣れているらしく、必要最低限度のガラスを割り、足早に店舗内を物色したことを容易に想像することができました。
そして、お客様と相談した結果、防犯ガラスに交換することにしました。

というのも知人の経営者の方が防犯ガラスで盗難の被害を免れたケースをお客様が聞いたとのことです。
防犯ガラスは実際に防犯性能が優れていますから、安心して交換することができます。
作業完了後には、お客様には感謝の言葉を頂くことができました。
このように防犯ガラスの交換にも迅速に対応しておりますので、是非当社にお任せくださいませ。

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